やめたい・・。わたしが過食した原因

わたしがオーバーイーティング(過食)を繰り返すようになったのは

今から17年前、15歳のとき。

今回は、当時を振り返りながら記事を綴ります。

はじめてのダイエットが過食の原因

中学2年生の14歳のとき

わたしに好きな人ができた。

学年で1番人気だった男の子。

わたしは太ってはいなかった、いたって標準体型。

でも思春期の頃の 綺麗になりたい!もっと綺麗に!という

想いがきっかけとなって、ダイエットに試みてみました。

それが、すべてのはじまりです。

○○ダイエットや、体操にストレッチ、ダンス。

ダイエット期間は、そう長くはないものの

ストイックに取り組んだわたしのダイエットはどんどんエスカレートしてしまい

とんでもない事態を招いてしまったのです。

ダイエットはエスカレート 拒食症で食べない

ダイエット開始後、それまで母に作ってもらっていた

こってりなお弁当が嫌で、まずは自分でお弁当を作るようになりました。

ごはん、たまご、ミートボールに焼き魚

食材の全てのカロリーを勉強して把握するようになり、0キロカロリーの食事を好むように。大好きで毎日お風呂上がりに食べていたヨーグルトも禁止しました。

すると、空腹が嬉しくなるようになりました。

「いま、わたしお腹空いてる♪

やったー、痩せられるんだ♪」と、

いったぐあいに。

どんどん食べたくても食べられい思考へと変わってしまったんです。

拒食症のはじまりですね。

食べものを摂取できなくなると、身体の中は悲鳴をあげるんだけれど

それでも意思というチカラで食欲を塞ぐと自立神経はこわれていきます。

これが摂食障害の拒食症です。

母親に食べろとパワハラを受けたとき

本気で殺してやりたいと思ったこともあります。

それぐらい摂食書障害って怖い病気です。

大人に食べろとつめられて過食 非嘔吐に

体育授業のマラソン中に事件がありました。

わたしの膝裏から、皮膚と骨が摩擦して出血したんです。

痩せすぎて。

これがきっかけで、

わたしの思考は食べる許可をだすことへシフトしました。

毎晩、家に帰ると母から食事を強要され断り続けていたけれど

もういいやとどこか投げやりな感じで。

食べることに許可をだせたとき、食欲が治らなくなりました。

これが過食症、過食障害といいます。

うちの家族は、母と弟、わたしの3人で

母は毎晩夜仕事に出ていたため家にいません。

わたしの食欲を止めてくれる人はどこにもいなくて

もうどうしようもなく食べて、食べ物を口に何度も何度もいれる、

とまらない、やめたくても、お腹がいまにもはち切れそうなくらいに食べても

やめないんです。

過食障害を一度引き起こすと、自ら止めることは困難なので

精神科など相談できる機関へ出向くことをわたしはお勧めします。

この時のわたしは、まだ中学生でそんな専門機関があることなんて知らず

過食をしたいからと学校へは行かない日々を送っていました。

不登校です。

中学1年生の3学期に転入して、いじめにあっても不登校には

ならなかったのに。

お菓子友達で過食してた 助けてほしかった中学生時代

毎日、何してたかな。

とにかくお菓子が友達でした。

お小遣いは全て過食する食材にあてて、安くてカロリーも低い和菓子をバイキングしてみたり。

話す人もいない、せっかく痩せていたのに(気持ち悪いくらいに)

みるみる元に戻って

お菓子ばかり食べるわたしの顔にはニキビが数個。

当時、ニキビのあるわたしの顔を見られることが

とにかく嫌で 学校を休み続けていました。

過食についての自分話はこれくらいにしておこう。

何度も何度も食べる行為を繰り返してしまう行動

これを、過食症、英語表記でOvereating と言います。

前回の記事で、あまいものがやめられない人の為の記事を綴ったので

良かったらそちらも目を通してみてください ^^

これからもOvereating(過食)については、書いていきます。