あまいものがやめられない

あまいたべものを、口にいれたとき

この上ない幸せを感じる・・♡

それなのに、食べたあとの罪悪感ときたら・・

もしくは、誰かから隠れるようにして、甘〜いスイーツを食べちゃう!

なんて方もいるかもしれない。

今回は、ダイエットをしたいのにお菓子がやめられない

お砂糖が控えられない原因などについて綴ります^^

あまいものがやめられない 原因

Donuts

甘いお菓子をたべているとき、美味しいスイーツをたべているとき

女性は幸せな時間だな〜と思う人は多いと思います。

でも、ある時

ダイエットをはじめよう!ときめたのに

チョコレートが思いの外やめられない ><

なんて経験ありませんか?それは、なぜなのでしょうか。

砂糖には中毒性がある

Pancakes

罪悪感をもちながらもスイーツがやめられない・・。

すでに耳にしたことがある方もいるかもしれませんが、お砂糖には中毒性を襲う成分が入っているんです。

スイーツを食べる機会が増え、その量までも増えると

気づけば、
あなたの身体をお砂糖は襲っているのです。

脳のエラーコード

飲食業界にスイーツ食べ放題が、なぜ存在するんだろう?

あんなに身体に悪いものなのに、お客さんは絶えない。

わたしはずっと、このことが不思議で仕方ありません!

本来、1つ2つで良いものを『もっと、もっと』と口にする。

これっておかしな行動現象なんです。

理由は、「もっと欲しい!」は 脳が麻痺を起こしている状態だから。

最初は友達に誘われて行ったのかもしれない、けれど機会を重ねるたびに
スイーツの誘惑 ではなく お砂糖中毒 の罠に ハマってしまっていることに気づいて!

あまいものがやめられない人の解決策

甘いものはやめたいのに、やめられない人へ向けて

過去、過食症で摂食障害だったわたしがお菓子をやめられた方法、そして解決策をお伝えします^^

お菓子のあるところに行かない

まず、スーパーマーケットなどでは甘い菓子パンのあるコーナー、
チョコレートコーナーの前などを、ふらふらと歩くことはやめましょう。

会社でも、今ではIT業界が増えオフィスにフリーのお菓子をストックしている会社があるかもしれません。しかし、フリーだからといってあなたにとっては無駄なものです。

お菓子を見ない

コンビニなどではレジ横に甘いスイーツが置かれていたりして
ついつい手が出てしまう。

これも見ないように><

お菓子・ケーキなんて買わない

とにかく自分では買わないことです。
会社に勤めているとお客様からの差し入れを頂いて、焼菓子などをもらったりしませんか?

この時だけは食べてもOK。と、言うようにあなたの中でスイーツと向き合うための
ルールをつくり決めます。

お菓子やケーキのことは考えない

ここまでくれば、もう上級者です。

あまいものがやめられないと嘆いていることが嘘だったようになります。

脳は否定形を認識できないと、きいたことがあるでしょうか?

「お菓子をやめたい!」と考えがあっても、理解できないんですって。

???

不思議ですよね 笑

だから、やめたいなら考えないこと。

昼ごはん何にしようかなー、夜ごはん何にしようかなー

あなたが食べるものは、身体をつくるための食事です!!

Japanese meal

存在しないと思いましょう。

存在しないは、少しオーバーな言い方かもしれません。

けれど、お砂糖を断ち切れる行為は一種のスキルに相当するとわたしは考えます。

こわい話、お酒に中毒になってしまう人、薬の中毒になってしまう人

とお砂糖に中毒な人は同様だと思っている。

日本でお砂糖をやめられないからと、セラピーを受ける人はまれですが、

海外では心の病として受ける人がいることは事実なんです。

therapy

あまいものがやめられない 再発防止法

先程ご紹介した 考えない まで

行動が進めば、再発の可能性は低いと言えます。

もうあなたの脳の思考回路は、これまでと変わり

他の物事を考える割合が増えるから。

LIZ

スイーツのことばかり考えていた時間は、他のもっとあなたの人生にとって

大切なことで思考するクセをつけましょう。

そうすれば、新しいあなたに出会うことができます!^^

存在しない

この 考えない ようにするためには、存在すらしないものだと信じこませること!

断ち切りたいなら、本当に一番の策です。

存在しない と、 考えない は似ているようで違う!

考えないようにしようと思うと“考えていることと同じ”なので(わかるかな?笑)

誘惑が・・

なんてスイーツと同じく甘いこと言っていると、いつまでたっても

今のあなたはかわれません。

だって、変われる可能性を自ら 壊してしまっているんですから・・。

厳しいことを言いますが、わかりますよね。

one way

現在、わたしはOvereating 向けのコラムや これまでわたしが長年(17年間!)

砂糖に悩まされていたことを私なりにですが

まとめていて

この過程の中で、同じ悩みをうちあけられるグループがあったら心強いのではないかな、と思って旅行記ブログから視点を変えてみました。

まずは、あなたが自分を信じてあげられることが大切!

それにプラスして、あなたを共に信じてくれる仲間がいると思うともっと強く

何より心の支えになりますよね!

ブログでは、そんな心の支えになるような記事を綴っていけたらと想っています^^